ヤマハTRICITY(トリシティ)を先取りしてぃ(苦)【6年ぶり2度目】

やー、出ましたね、トリシティ300。

 

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外観は既にあちこちに出ていたので驚かないとして(例によって画像は各自検索してください)びっくりしたのがその価格、ほぼ100万円。
125の発表の時はその低価格に驚かされたものですが、今回は逆の意味でした。

まぁ狙っている客層が違うんでしょう。

125、155はLMW普及版。3輪の安全性と操縦性の啓蒙用で街乗りスクーターの代替え用。
300がいよいよこれからのメイン車両で、通勤用と共にセカンドバイクの座も狙っていくぞ的な意味があるのかも。

横から見ると、ちょい寸詰まりな155までに比べるとスマートでTMAX的な雰囲気も感じられます。(ベースはXMAXらしいですが)
確かにこの大きさならツーリングにも使えそうですね。

 

100万円だけあって(しつこい)装備は豪華。
必要なものは一通り付いていて、今回はスタンディングアシストなる立ちゴケ防止装置(?)も追加に。

そしてアッカーマン・ジオメトリ。
「前2輪と後輪が同心円状に……」なんて理屈は専門解説サイトを見ていただくとして、これ、125、155には採用されていなかったんですねぇ。LMWは全部同じと思ってましたよ。
#NIKENに採用されてたのは知っていたけれど……って事は仕組み的には結構お高くなるのかな?

 

さて、んでこのLMWシリーズ。これからどうなっていくかってことなんですけど。

300が売れれば、当然車種が広がっていくはずです。
それこそTMAXベースの大型が出る可能性もあるでしょう。需要はあるだろうし、NIKENとは層が被らないでしょうしね。

そしてうちのサイト的には、次期VMAX的にどうなのか?とか。
以前Twiterにも書きましたけど。

3輪VMAXの特許を載せたヤングマシン記事

パワードマシンは大排気量化/過給機搭載で規制時代を生き抜く【バイク新車近未来予想】 | WEBヤングマシン|最新バイク情報
環境規制の端境期にあり、世代交代の節目を迎えているバイク。ラインナップに大変動が起きるのは必定だ。そこでヤングマシン創刊48年の知恵とカンをベースに、願望&妄想も織り交ぜながら、バイク未来予想を導き出してみた。本記事ではパワードマシンが規制時代を生き抜く手法=大排気量化/過給機搭載を取り入れた、ハヤブサ、エリミネーター...

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例えば、VMAXにラグジュアリー的なバージョンが出るのは否定しません。
乗りやすくなってお金持ちに買ってもらえるようになれば万々歳。
もちろん3輪でも問題なし、というか3輪のスポーツバージョンでも出ればまた俺の悪い虫がムズムズ動き出すかもしれません。

 

でもね、条件があるんですよ。

 

譲れない条件なんですよ。

 

どんなに性能の良い、速い、乗りやすいVMAXが出てもね

 

格好悪くちゃダメなんですよ!(念押)

※少なくとも先の特許の画像は論外も論外。4輪のバギーじゃないんだからさ。

 

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