革ジャン物語2

というわけで、なんのご縁かカドヤのCYBER JAC(いわゆるAKIRAの金田ジャケット)が俺の手元にやってきたわけでして。
※オークション等ではなく友人から譲って頂いたのだけれど経緯は略。
 
 いやー実物手にするとしみじみしますね……とは言っても実物見るのは初めてですけれど(笑)
 
 あちこちに20(25?)年以上の歳月は感じさせるものの、それは今の俺の革ジャン(POWERD-RJ)も同じこと。
 むしろ着る機会が少なかった(とのこと)分、こちらのほうが綺麗な部分が多いかも。
 んでもまぁ、一応クリーニングに出してどんな感じになるか試してみるつもりです。
 
 
 さて、で、この手の革ジャン、パッドの類は一切入ってません。
※POWERD-RJも同様。尤もこちらは後期型がパッド入りになってます。
 
 時代的には当たり前の話。現在でもデザイン重視だと入っていない革ジャンも多いことでしょう。
 
 んでこの先、飾っておくんじゃなく実際に使う、デザインじゃなく実用に、となると考えるわけです。
 なんかプロテクタ的なことはできないかなと。ええ、前世が甲殻類だったに違いない俺としてはですね。
 
 手っ取り早いのは外付けのプロテクタ類でしょう。ゴムバンドで取り付ける系の。
 
 でもこれは正直面倒くさい。
 脱ぎ着の際に一々やらなきゃいけないし、実用と言いつつせっかくのデザインが崩れるのもできれば避けたい。何より高いんですわ、この手の外骨格【違】はねぇ。
 
 となるとインナータイプ。
 
 今もベルト留めのニーシンパッドをインナーにしてGパン・革パンで使ってます。
 んでも上半身も同じにとなるとこれまた面倒。出先でボトムスを脱ぐ機会はまず無いでしょうけどトップスはそうはいかないし、脱いだ後の格好というかそういうのもありますからね。
 
 インナーで、装着が面倒じゃなくて、革ジャン脱いでも違和感少なくて…となると、残ったのはジャケットタイプ。
 「インナープロテクタジャケット」とか呼ばれる系の奴ですね。
 
 でもこれも考えなきゃいけないところはあって、一番は「その上から革ジャン着られるのか」
 結構分厚くなるでしょうすから。
 
 そして革ジャンを使うのは春秋メインとして、インナーを着る事で温度調節の幅が減ったりしないか。
 まぁこれはアンダーと首周りでなんとか調整できるかな?
 
……とか、いろいろ考えてます。
 
 まぁせっかくの機会だし、季節も丁度良いし、何か1つ買って試してみようと思います。
 どんな結果になるか、さてお楽しみ。
 
 
 
 
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