ディファレンス・エンジン

#今回のタイトルは直球で
 でまぁ、昨日(1/20)付けのデイリーポータルZ(@NIFTY)に「PDCAサイクル」とかの言葉が出てて「あ、そうだ」と思ったんですけどね。
 
 
 PDCAってのはPlan(計画)→ Do(実行)→ Check(評価)→ Act(改善)ってことで、製造業とか品質管理とかやってる人にはお馴染みのアレです。
 
 んで、これってWEBサイトやBLOGでも同じだよなと。
 
 例えば、自分が欲しいバイクパーツをGoogleとかで検索するじゃないですか。
 すると、それ買った・付けた人のサイトが出てくる。
 
 そこには「高かった!」「付けました!」「格好良い!」ってある。
 ふんふんそうかそうか、で、その後は?というとこれが書いてない。
 「買って良かった!」で終わっちゃってる。
 
 実際に使ってみたらどうだったか?耐久性はどうか?その後不満が出てきたりしてないか?なんてのにまで言及しているサイトは意外に少ないんです。
 
 見る側からすると、この「その後」の方を知りたい場合が多いじゃないですか。
 
 品物のスペックや仕様はメーカーサイトでも判るわけで、それ以外の「お金出して買った本人が気づいたこと・本当のこと」があれば知りたい・教えて欲しい。
 そう思って検索する事が多いのは、各種クチコミとかレビューサイトが賑わっているのをみれば明らかです。
 
 でもまぁこれはある程度仕方ないことです。
 先に書いたことがサイト・BLOGを書いてる理由とは限りません。
 
 本人が発信したいことは「俺はこんなの買った!持ってるんだぜぃ!」
 もしくは「自分で買ったものだから良いはず・良くなくては困る!」
 
 そんな場合「買った・付けた」を宣言すればそれで終わり。例え欠点が見つかってもわざわざ書いたりはしないわけです。
 
 例外は次の品物に買い換えた時でしょう。
 散々褒めてた物に対し「前のはちょっとアレだったけど…」なんて唐突に書かれたりするのは。
 
 これ、正直もったいないなと思います。
 多くに人に観て欲しいからBLOGを書くわけだし、であれば観る人が知りたいことも書けばいいのになと思います。
 
 「なら先にあげたレビューサイトでいいじゃん」という意見があるかもしれませんが、あちらはあちらでいろいろとフィルターが掛かっていますからねぇ……
 
 
 さて、偉そうに書いてますが、正直うちのサイトもこれができているかというとあまり自信がありません。
 というか、上記そのままに「付けた!良かった!」をやっているパターンが多いかも。
 
 なので今後は「より」意識していこうかなと思ってます。
 
 「使ってみたらここが良かった・悪かった」
 
 ここのところバイクもパーツもウエアもより長く使うようになってますから、「数年経ってどうなったか」なんてのは買う買わないとは別にそれだけで面白いネタになるはずなんですよね。
 
 ま、あまり欠点ばかり書くと他のオーナーから買わなくていい反感かったりしますのでそこだけは要注意ですけれど(笑)
 
 
※例によって昔同じ事書いた気がするけど気にしません。
 
 
 
 
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