コールマン・ガソリンストーブ補修の2

>もしかするとポンピング用のカップも劣化しているんですかね?

コールマン・ガソリンストーブ補修
でまぁ、そろそろ梅雨の噂が聞こえてきたので慌ててキャンプ用品を確認しているんですけどね。 まずはいつぞや「Oリングに1000円も払っちまったぜぃ!」と騒いだガソ...

>でもやっぱり圧縮が弱い気がするのでカップは交換の予定です。

キャンプ用品使ってみた
でまぁ、先週末は1年ぶりのキャンプになりまして。 キャンプといっても、なにしろ場所がツインリンク茂木敷地内なので何の苦労もなく……なんて話は後で本館でレポートを...

……というわけで、ポンプカップも購入しました。

 

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さて、あの時は

>※こちらはまだ純正パーツが売ってるけど……やっぱ結構なお値段なんだよなぁ……

とか書きましたが、どうやらこれは勘違い。アッセンブリではなくカップのみ購入可能で250円也。

購入時には受付のおねえさん(←実店舗で買った)に「ガソリンバーナー440系用のを」と伝えたところ「昔の革製のじゃなければ共通です」との事でした。


※プラスチックというかゴムというか

 

自宅へ戻って早速交換。

ポンプ部分を引っ張り出すのは問題なし。
ところが肝心のカップの外し方が判らない。ストッパー的なワッシャ(プッシュオンナットと呼ぶそうで)がハマッてるんですが、溝に引っかけて留めてある。

「これ、無理やりコジっちゃっていいんだろうか?」


※白いベース(?)の先にカップ、そしてそれを留めるワッシャの三段構え

 

実はバイクのパーツにも似たような留め方する部分があったりするんですね。
例えばVMAXのエアインテークの内側のカバーとか(←マニアックすぎる)

これらに使われるワッシャは薄手なので、多少強引に外して曲がっても再取り付け前に叩いて伸ばせばいい。
でもこっちはどうやら違うっぽい。

どれどれとWEBで調べると、皆「そんなの関係無ぇ!」ってペンチでぐりぐりやって外してる。

ええ、でもね、生来の心配性の俺はですね、ぐりぐりじゃなくちまちまとコジって外しましたよ。

#<俺メモ>爪の間を狙ってコジると外れやすい


※これはもう外れかけ(爪が溝から外れてる)


※取れました

 

あとはさくっと交換してパチっとハメて。(←ワッシャを)

さて、本来はここでポンプカップ専用のオイル、リュブリカントなんてのを塗るんですが、俺的選択はワコーズのシリコングリス。

機能的な事を考えるとこれで問題なし……というか、こっちの方が耐久性が高い気がします。

※専用品を買うのがもったいなくて手持ちの品で誤魔化したとか言っちゃ駄目です。


※完成

 

全部戻してポンピングテスト。
よしよし、先のキャンプ時に感じた手ごたえの弱さはすっかり消えて、昔の強さになりましたよと。

これで修理は完了。

さて、今年はあと何回キャンプに行けるかな?(再)

 

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